ハウジンガーへのボトルレター

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今年の新生祭では、どこからともなく流れ着いたボトルレターを集めて
それを読むことができます。

ボトルレターの差出人や内容は様々で、


この世界を楽しんでいるプレイヤーに向けた遊びを考えている人のメッセージ

この世界を生きる冒険者に向けた世界の作り主のメッセージ

この世界を救ってくれた英雄に向けた名も無きNPCからのメッセージ


そんないくつものメッセージを見ることができます。

その中から一つのメッセージが、1人のハウジンガーへ届きました。








そこにはこんなことが書かれていました。



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差出人はとある家具職人という方。

そう、なんと今までほとんど表に出てこなかったFF14のハウジング担当者から、
私たちハウジンガーへ向けてのメッセージです。



もう・・・なんていうか・・・

ぐさぐさと突き刺さりましたよね、色んな意味で。






私はブログで、ハウジング実装初期の頃からずっとハウジングで色々なことをしてきました。

家具を組み合わせて本来の使い方をしなかったり、
負荷をかけそうな実験をしたり。

中にはどう考えてもアウトなんじゃないかという
バグや裏技まで色んなことを見つけて、


それを記事にして広めてきた張本人です。



今では当たり前のように使われている浮かせやはみ出しも、
当時はやってる人もいないし開発から言及することもなかったし

ひとつ記事にするたびに

大丈夫なのかな・・・
こんなことやっていいのかな・・・
不快になる人もいるんじゃないかな・・・

っていつも不安になってました。



先日の記事「新生祭のポスターの使い道」もそう。

当然のように浮かせを使って、ポスターの裏側を使って・・・って言っているけど、
やっぱり今でも、本当にいいのかなって思うことがあるんですよ。



だから、ハウジングが普及していくにつれて
開発もこのバグや技術のことはちゃんと把握していたことを言ってくれて、
PLLでも(はっきりと言わず濁しながらも)こういった技術を残してくれると言ってくれたときには

ものすごく安心したんですよね。







私がバグや技術でもなんでも、色んなことを見つけようとするのは、

こうなればいいな、こういうことができればもっとたくさんハウジングが楽しめるなって
そういう気持ちがあるから探してて


でもそれ自体がハウジングを壊しかねないのも理解してて・・・

そういう葛藤がもうずっとあって・・・






だからこそ本当に、ボトルレターの最後の一文の

どうか、これからも ~ 自由な発想で


という言葉が嬉しくて安心して・・・

めちゃ涙が 。゚(゚´'-'`゚)゚。


変な話、きっと誰よりもこの言葉が突き刺さったプレイヤーだと思う。






いつもあれもほしい、これもほしいって子供みたいに我儘言ったり
あれがしたい、これがしたいって無理難題押し付けたりしても


ちゃんと真面目に聞いてくれて、
たくさんのほしいものをくれたハウジング担当の開発者の皆様には

本当に感謝しかありません。



これからも(ほどほどに、アウトかどうかは開発者様と相談しつつ)私なりのハウジングを楽しんでいきたいなって思いました。






新生6周年の機会で、プレイヤーの声をツイッターやフォトブックにして届ける企画「Players Voice Project」に参加させていただき


奇しくも私も、ハウジング担当者様に届いたらいいなぁってお手紙を書いていて

このボトルレターみたいに、感謝の気持ちが伝わればいいな









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記事気に入っていただけましたらぽちぽちおねがいしますv(´'-'`)v

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