空の見える窓

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クリスタリウムの宿屋、ペンダント居住館にある大きな窓

この窓なんと、インスタンスでありながら
外の天気や時間がしっかり反映されているんですよね。



今までの14ではありそうでなかった、

漆黒のストーリー演出的にも大きな意味を持つ窓

クリア後に時間を変えてみてみると、色んな気づきがありました。



※漆黒ストーリーネタバレあり。





外の景色が見える窓といえば、
クガネにある宿屋「望海楼」もそのひとつ。

紅蓮の時点ですでにあったんだけど・・・


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ここにはストーリー上来ることがなかったし、
窓も小さくて、よく確かめてみないとわからないつくりでした。

もったいないなーと思ったりもするけど、
それはそれで落ち着いてて好き。






漆黒では「空」が重要な意味を持つのもあって、
そのストーリーで大きな役目を果たします。




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最初は閉まっている宿屋の窓を
イベントシーンでは自分の手で開きます。




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見えるのは光の氾濫によって夜の闇を失った空・・・。
空が見える窓をうまく使った、息をのむような新しい演出が本当に良かった。



でもその前に・・・ハウジンガーとしてはまず

窓が開くこと自体に感動しますよね!

勝手に歩いて自分で窓開けて、そんなのできるんだーー?!ってなりました。




その後も何度か訪れることになる宿屋のこの窓に映る風景が何度も何度も変わっていく


一日中光を放ち続ける幻想的で現実味のない空
闇を取り戻すために戦ったあとに見る空
自分ごと光に飲まれそうになった絶望感で見る空
全てが終わった後の空・・・


この空が、プレイヤーキャラクターの感情を演出する上で
ものすごく大事な意味をもっている。







それらを経験してきたから、ストーリー中もそうだけど
クリア後に改めて、本来の空に戻った景色を見ると

また色々な感情が湧き出てきたりします。



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こんな綺麗な青空や雲も
この世界の人はみんな初めてみるんだなぁとか





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じんわり暑さを感じる太陽の日差しも、
初めての経験なのかなぁとか




小さな窓から見える景色だからこそ、
そういう気づきみたいなものが大きいと思うんですよね。

だから漆黒のこの演出が本当に好き。



窓としてみると、かなーり大きいけどw




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夜の闇も、雨だって
この窓から見てるととても寂しい感じがするし



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遠くで光る雷も
室外で見るときよりちょっとだけ怖い感じがする。





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こうやって窓から夕日や朝日が見えたら、
きっとこの世界の人は感じられなかった時間の流れをすっごく感じられるんじゃないかな。




とかとか。


空が見える窓いいなぁ、

ハウジングに欲しい・・・!



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