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ファイナルファンタジー14・攻略ブログ

星唄異聞のルーツを探る

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去年の12月31日まで開催されていた、
FF11の「ヴァナ・ディールの星唄」の最終章を記念したシーズナルイベント、「星唄異聞」

このイベントクエストは、「ヴァナ・ディールの星唄」のストーリー自体プレイはしていなくとも
FF11プレイヤーであればわかる、様々なネタが盛り込まれていました!

そんなクエスト中文章やFATEから辿ることができる、FF11の歴史を覗いてみます。




このクエストは、FF11の世界「ヴァナ・ディール」からエオルゼアに飛ばされてきてしまった記憶喪失の旅人「イロハ」が、僅かな記憶を頼りに4つのFATEを巡り、「天つ水影流・鏡裏」という技を会得するための修行をしつつ、その過程で記憶を取り戻す・・・というストーリー。


クエスト中は専門用語が多くて、わかりにくかった人も多かったんじゃないでしょうか。
FF11を知らない人にアバウトに説明すると、


異世界に飛ばされたら記憶喪失になっちゃったので
記憶取り戻すためになんかすごい必殺技の修行手伝って!



ということらしいヾ(´'-'`ノシヾ)ノシ





そのFATEがまた、FF11・・・とくに、LV75時代を遊んでいた人に馴染みの深いものばかり!


1つ目のFATEは「あなたの為に」


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これは、すでに記事にしてましたね!

私が大好きな”為”がいかにFF11でポピュラーなモンスターだったか・・・というのを記事で熱く語ってます。
イロハさんも言うように、本当にたくさんの為を・・・狩りましたv(´'-'`)v






2つ目のFATEは、「偉大な侍の証」


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これは、FATEと同じ名前のアイテムが存在します。
偉大な侍の証/FF11用語辞典
限界クエスト5「星の輝きを手に」において、侍で挑戦するのに必要となるアイテム。


FF11ではLV上限を開放するクエスト(限界クエスト)が存在して、そのクエストに必要なアイテムのうちひとつがこの「証」。
攻略するジョブごとに証が存在して、イロハのジョブである侍でクリアするのに必要なのがこの「偉大な侍の証」なんですよね。


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登場するゴアデーモン(Gore Demon)はこのアイテムをドロップするモンスターの1匹。
このデーモン族も新生から追加された、FF11からの輸入モンスターというのがわかりますヽ(´'-'`)ノ






3つ目のFATEは「計り知れない強敵」


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対象となる”セルケト”というサソリのモンスターも、かなり有名でした。
Serket/FF11用語辞典

初期から実装されたHNM(フィールドにPOPするめっちゃ強い敵)で、その強さや21~24時間間隔で出現するという条件から、
セルケトのドロップするアイテムは当初数百~数千万レベルで取引されてました!
数年プレイしていた私も、実物を見たのはこのPOP間隔が短くなったあとでしたねw


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用語辞典の余談に書いてあるように、
実装当初は範囲技「大暴れ」の強化バージョン「アースブレイカー(広範囲物理ダメージ+スタン)」の効果範囲が異常な程広く、ひとたび発動すれば周囲のレベル上げPTは勿論、上階(入り口のある階)のPTもすべて巻き込まれ、後衛のみならず前衛でもあっさり戦闘不能に陥るケースもしばしば。

当初はとにかく強く、セルケトと戦闘するつもりでもない一般プレイヤーですら
その範囲攻撃の恐怖に恐れおののいていましたw


ちなみにFATE名の「計り知れない強敵」にも元ネタがあって、
計り知れない強さ/FF11用語辞典
モンスターを調べた時に表示されるメッセージの一つ。正確には「○○の強さは計り知れない。」。

強さの程度に関する評価を示したものではない。純粋に「対象の強さを推し計ることができない」という意味のメッセージである。もっとも、一般的にそのエリアに抽選や時間等の条件で出現するノートリアスモンスターは周辺の雑魚よりも一回りも二回りも高いレベルであることが多い。

NMやHNM、クエストモンスターのような特別に強いモンスターに表示されるものでした!




そして4つ目のFATE「鏡裏の極意」


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FATE名はイロハの技の名前なので直接関係はありませんが、
このモンスター自体はFF11プレイヤーには忘れられない組み合わせのひとつ。


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このドラゴンとアーリマンの組み合わせは・・・、

ドラゴンミッション/FF11用語辞典
ウィンダスとバストゥークに所属するほとんどのプレイヤーはここで初めてBF戦を経験する事になる。サンドリア所属のプレイヤーはM1-3「子供の救助」でBF戦を経験するが、駆け出しのソロではクリアが困難な本格的なBF戦という意味ではやはりこれが初めてのケースが多いだろう。

多数のプレイヤーが初めて、レベリング以外でパーティを組んで戦うことになるミッションの敵!
新生FF14で例えるなら、弱イフ戦のようなものですね!

おそらく普通にプレイしているなら、誰もが戦ったことのあるバトルミッションのひとつになっているでしょう。
懐かしいなぁ・・・(´'▽'`)


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FF11のミッションバトルでは、FF14のFATEのようにドラゴンが無敵だったりすることはなかったんですが、
ドラゴンのほうが強かったり使ってくる特殊技の関係だったりでアーリマンから倒すのが定石でしたね。




修行も終え、「天つ水影流・鏡裏」を会得したイロハ


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エフェクトかっこいい・・・!ヾ(´'-'`ノシヾ)ノシ
これも実際にFF11でヴァナ・ディールの星唄をプレイすれば同じものがみられるのだろうか・・・。





その後のイベントにて。


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FATEやイベントを見て、懐かしいなあ、こんなこともあったな~と思ったのも、

途中の回想に使われたシーンはイロハが「師匠」と呼ぶ者・・・
つまりFF11の「プレイヤー自身」が辿った記憶だったからなんですね。



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「貴方と師匠は似てる」というのもそのはずで、
ヴァナ・ディールとエオルゼアという世界は違えど、そこにいるのは同じプレイヤー。



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色んなオンラインゲームがある中で、その世界を選んで、遊んで
そのときの記憶や思い出って別の世界にいっても残り続けるんですよね。



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色んな懐かしいイベントや、最終章という言葉を見たら

FF11は終わってしまうのかなぁ~と・・・
いえ、実際終わるわけではないけれど、なんとなく寂しくなってしまいましたね。゚(゚´'-'`゚)゚。


ただ、どの世界にいても私達は
一人のプレイヤーとして、同じだから

今遊んでいるこの世界を精一杯楽しもうと、そう思いますヽ(´'-'`)ノ

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コメント

No title
ホントにいいクエだった。

単に懐かしい敵や名前を出すだけでもよかったろうに、クエスト自体のコンセプトがプレイヤー自身に宛てたものになっていて移住したプレイヤーにはぐっとくる内容になっていたね。
管理人のみ閲覧できます
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No title
11大好きだったな。
狩り場に行くのにも20分くらいかかったり不便このうえなかったけどw
世界観とか個性的なNPCとか(´ー`)
No title
鏡裏、11でも同じエフェクトですよ~。

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