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ファイナルファンタジー14・攻略ブログ

学者のクロスホットバー2.4 +マクロ紹介

前回(学者のクロスホットバー改 +マクロ紹介)の更新版です。
前回を見てみたらなんと1月の記事で、ほぼ1年前。
え・・・そんなに前なの?(((´'-'`)))


クロスホットバーは自分なりによく考えて組んだのもあって、最初に設定したときからほぼ変わっていませんが、
学者でPvPをするようになったり、マクロを使うようになったことで細かい部分が変わっています。

今後XHBの設定する方への参考になればと思います。


■方針


◇パッドで移動しながらのスキルの使用を考える。
XHBの配置を考える上でまず考えるのは、移動しながらのスキル使用です。
XHBは 十字キーorボタン で使用しますが
左スティックで移動しつつ、十字キーでアクションを発動するのは、
人差し指を駆使するいわゆるモンハン持ちをしても、ちょっとやりにくい。
そのため、詠唱を必要としないインスタントスキルの類は出来るだけボタンのほうに配置するようにしています。

あくまで詠唱のあるソーサラー系ジョブにしか当てはまりませんが、
攻撃を回避するために詠唱を中断⇒GCDを無駄にしないようにインスタントスキルを使う、という流れをスムーズに作ることが出来ます。


◇XHBは基本2ページのみにして、切り替えをスムーズにする。
XHBは、切り替えの手間や直感的な操作を考えて、2ページに収めるようにします。
EXホットバーを使用したり、3ページ以上になったりすると、切り替えのときのボタン操作が一回増えてしまい
実戦闘ではそれが大きく影響します。

ただ、ペットアクションや豊富なアディショナルがある学者・召喚士以外は今のところは2ページあれば困らないと思います。
今回紹介する学者は、マクロを使って節約してなんとか2ページに押し込めています。

L2+R2同時押しのXHB呼び出し機能を使いこなす事が出来れば、
もっとコンパクトに出来るのでしょうが・・・、私はどうにもL2⇒R2、R2⇒L2の使い分けが出来る気がしてません。(´'-'`;)


◇同じ系統のアクションは同じ場所にまとめる。
攻撃関連、回復関連、ペット関連、といった様にある程度アクションをまとめるようにしています。


◇グラウンドターゲットのしやすさを考える。
パッドでグラウンドターゲットを決定するときは設定を変えてなければ○ボタンを使います。
そこで、○ボタンに位置する部分にグラウンドターゲットアクションを置くことで、
○ボタン>○ボタンで設置できるようになり、煩わしくなくスムーズに設置することができます。


■アディショナル


他のジョブにはいわゆるテンプレ的なアディショナルスキルが決まっています。
ですが学者のみはいれることができるアクションが多く、アディショナル枠が足りないので、
状況によってアディショナルスキルを入れ替える必要があります。
そしてそのアディショナルアクションの数だけセットすべきアクション数も増えます。

セットすることができる有用なアクションは、
エアロ・クルセードスタンス・プロテス・ストンスキン・堅実魔・ブリザラ・迅速魔です。

この中から5つ選ぶわけですが、迅速魔は確定として、

ヒーラーが学者だけの場合(4人IDなど)=プロテスがいる。
迅速魔・クルセードスタンス・エアロ・プロテス・(IDにあわせて堅実魔orブリザラorストンスキン)

ヒーラーに白がいる場合=プロテス・ストンスキンがいらない。
迅速魔・クルセードスタンス・エアロ・ブリザラ・堅実魔

PvP=クルセードスタンスがいらない。
迅速魔・・プロテス・ストンスキン・堅実魔・ブリザラ

などのパターンが考えられます。



■セット1


攻撃&準備用セット
blog_549_1.jpg

◇L2側
PET_obey.pngPET_sic.png PET_heel.pngPET_place.png
抜刀時のセットを有効にしているので、抜刀後は自動的にここになります。
納刀からフェアリー召喚でここになることを利用して、フェアリーをどういう用途で使うか決める、
セミオーダー・フリーファイト追従・移動をセットしてます。
自動納刀をOFFにしているので準備用というわけでもありませんが。

ピース・インターセプトは特殊な状況以外使わないためどのホットバーにも入っていません。
グラウンドターゲットである移動は○ボタンへ。



◇R2側
CNJ_cleric_stance.pngACN_bio_ii.pngACN_miasma.pngACN_bio.pngCNJ_aero.png
ACN_shadow_flare.pngACN_ruin_ii.pngACN_energy_drain.png

クルセードスタンスを使った攻撃用アクションがほぼ全てここにあります。
使う状況が限られる範囲狩り用のミアズラ・ブリザラは別の場所にあります。

学者は召喚士よりもMPが多く、フローをエナドレに使えること、そして「学者がルインを撃つまで攻撃できるような場面でルインでMP節約する必要がない」のでルインは入っていません。
MPがきつくなる状況ではそもそもルインまで入れる余裕がないはずです。

グラウンドターゲットであるシャドウフレアは○ボタンへ。
ルインラにはマクロで光の癒しを仕込んでいます。
後述。


■セット2


回復&手動妖精用セット
blog_549_2.jpg
セレネの画像を撮り忘れたので後ほど追加しときます。

◇L2側
SCH_whispering_dawn.pngSCH_silent_dusk.pngSCH_fey_illumination.pngSCH_fey_light.pngSCH_fey_covenant.pngSCH_fey_glow.png
ACN_rouse.pngACN_eye_for_an_eye.pngACN_virus.pngACN_sustain.png

妖精を手動で動かすためのスキルと、
ラウズ・アイフォーアイ・ウイルス・サスティンといった補助アクションがまとめてあります。

エオス・セレネの配置切り替えは、同セット内でサモンマクロで切り替えています。
後述。


ACN_aetherflow.png

エーテルフローはリキャストを常に確認しつつ使用していきたいため、
セット1、セット2両方に入っていますが、新スキルが実装されたときは入れ替えてもいいかもしれません。



◇R2側
ACN_physick.pngSCH_adloquium.pngSCH_succor.pngSCH_leeches.png
SCH_lustrate.pngSCH_sacred_soil.pngSCH_embrace_E.pngSCH_embrace_s.png

回復用の全てのアクションが詰め込まれています。
回復行動だけならば、R2押しっぱなしで不自由することはありません。

グラウンドターゲットである野戦治療の陣は○ボタンへ。
自分の詠唱中も手動癒しを連打するために光の癒しのみここにセット。


■同時押し用セット4


通常時
blog_549_3.jpg
PvP用
blog_549_4.jpg

L2+R2の同時押しは、私が押し分けに対応出来ないためセット4のL2側部分のみを使用し、呼び出しています。
今後スキルの追加がされたら慣れておいたほうがいいかもしれないけれど・・・。

縦横のホットバー追加ができないPS3版ユーザーであれば、この拡張操作部分を煮詰めていって
私がテンキーに入れてるようなアクションを入れてしまうこともできますね。


THM_swiftcast.pngACN_summon.pngACN_summon_ii.pngACN_resurrection.png
THM_blizzard_ii.pngCNJ_protect.pngCNJ_stoneskin.png
通常時は迅速魔が必要なサモンリザレク
学者では使うか使わないか状況によって変わるブリザラ・プロテス・ストンスキンが入っています。
これらスキルは次項の補助ホットバーにも登録されており、PvP時のみPvPアクションをセットするためにマクロを使用しています。
後述。


PvP_divine_breath.png

PvP時のみ補助ホットバーを活用し、PvPアクション用ホットバーにワンボタン切り替えします。(緑のマクロアイコン)
アクションリスト・PvPアクションのショートカットを登録しておくことでジョブチェンジ後のPvPアクション入れ替えやアディショナル入れ替えもスムーズに。

■テンキー補助ホットバー+その他


blog_549_5.jpg

めったに使うことはないLB、たまに使うマクロPvP中のみ活用するためのサモンや
PvP中のみ、迅速が必要になるアクションやプロテスストンスキンを使用するための補助ホットバーになります。
右側には食事や薬品、手配書などの物置きになってます。

テンキー補助ホットバーの設定の仕方はこちら



■通常時・PvP用の切り替えマクロ


同時押し用セット4を切り替えるマクロ。

学者PvE

/chotbar copy 巴術士 3 学者 4
学者PvP

/chotbar copy 巴術士 4 学者 4

すでに使うことはない巴術士のXHBに学者用XHBを仕込み、それを呼び出します。

仕込み方は同じマクロを使い、あらかじめ学者で組んでおいたホットバーを
/chotbar copy 学者 4 巴術士 3
/chotbar copy 学者 4 巴術士 4
といったようにコピーしてセットしておきます。


■サモンでホットバーを入れ替えるマクロ


上のマクロの応用です。
(と言っても作ったのはこちらが先だったり)

学者サモンI

/micon サモン
/ac サモン
/chotbar copy 巴術士 1 学者 2
/echo ◆フェアリーエオス用XHB◆

学者サモンII

/micon サモンII
/ac サモンII
/chotbar copy 巴術士 2 学者 2
/echo ◇フェアリーセレネ用XHB◇


サモンを唱えたときXHBが自動でサモン対象のペットアクションに切り替わるように仕込みます。
サモンが成立しなかったときもXHBが変わってしまうので、echoにより現在どちらのXHBになっているのか確認できるようにしています。


■ウイルス・アイフォーアイ


ウイルス

/micon ウイルス
/ac ウイルス <t>
/ac ウイルス <f>
/ac ウイルス <tt>
ウイルスを対象>フォーカスターゲット>対象のターゲットの優先順位でかけるマクロ。
ttを置くことで、直接対象をターゲットしていなくても現在ターゲットし回復しているタンクが殴っている対象にウイルスをかけることができます。

アイ・フォー・アイ

/micon アイ・フォー・アイ
/ac アイ・フォー・アイ <t>
/ac アイ・フォー・アイ <tt>
敵をターゲットしててもMTにアイフォーアイを投げることができます。

■光の沈黙


セミオーダー状態のセレネで沈黙をさせるマクロ。

光の沈黙

/micon 光の沈黙 pet
/pac ピース
/pac 光の沈黙 <f>
/pac 光の沈黙 <t>
/wait 1
/pac インターセプト

ピースキャンセルを使い、光の沈黙を即時発動させるマクロ。
信頼度はそこそこです。


■攻撃に光の癒しを仕込む


攻撃中にMTに自動で手動癒しをしてくれるマクロです。
ルインラ癒し

/micon ルインラ
/ac ルインラ <t>
/pac 光の癒し <tt>

私のXHBの配置上、攻撃アクションをしながら手動癒しをするにはXHBを切り替えをしなくてはいけません。
そこで、攻撃アクションに光の癒しを仕込むことで、XHBを切り替えて手動癒しをしなくても済むようになります。
これに関してはXHBによって使える人とそうでない人がいると思います。

私はルインラのみにして、ほかの攻撃アクション詠唱中はここを連打して手動癒しをしています。
とりあえず全ての攻撃アクションに光の癒しをいれておいても安心かも。
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