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ファイナルファンタジー14・攻略ブログ

庭具の高さを変える仕組みの考察

~今までの流れ~

1.パッチ2.38後から調度品の設置範囲が狭まっている件
設置範囲縮小が”仕様”の一言で片付けられてしまう。

2.外装変更を利用した庭具埋め術
この仕様に対して反旗を翻し庭具を無理やりにでも埋めにかかる。

3.深夜の発想力は凄い
(個人的に)かなりイケてる庭が出来る。

4.生まれた意味を知るハウジング
そんな庭に出来た偶然の産物に喜びつつも戸惑うもああ。

5.偶然とヤケクソの産物
そんなこんなで出来上がったもの。



blog_491_1.jpg


そんなこんなで偶然出来上がった浮かぶ池。
いったいどういう仕組みでこうなったのか・・・?
というのをちょっと考察しました。

例によって大多数の人には何を言ってるのかわからない記事だと思います。
わかったところですでに再現不可能な技術であるため意味はほぼありません。


そもそも、FF14のハウジングは卓上家具を除いて平面空間でしか物が設置できません。
例外である卓上家具も、台座家具の上でのみ高さを変更することが可能です。

平面、つまり床の一面でのみ家具が置ける判定があって、他の高さの場所には置くことができません。
例えば「階段」や「手すり」や「庭の塀」などは、エリア的には家具が設置可能であるエリアであるにもかかわらず、高さが違うため置くことができないのです。

家具の操作がパッド操作だと平面移動だけになるため気づきにくいですが、
マウスで家具を操作すると高さが違うところにも家具を持っていくことができるのがわかります。
持っていけるだけでまあ置くことはできないんです。

今回の件とはあまり関係ないですが、このパッド操作とマウス操作では置ける範囲が違ってくるので
両方使ったほうがハウジングに幅が出ます。




今回浮かぶ池が出来上がったときの流れは、
塀をストーンに変更したタイミング?で気づいたら塀の上に庭具が上がっていた。
という感じになります。

塀の変更が影響していることは間違いなく、
そしてこれに気づく前にピケット⇒ストーン⇒ピケット⇒ストーンと一度塀を戻しているので、
あとから塀を変更した場合でも再現性があることもわかります。

というわけですべての種類の塀(ピケット・ルーフ・ストーン・フェンス)を用意してたしかめてきました。
まずは最初の状況に戻すため、ピケットに

blog_491_2.jpg

が、高さは変わりません。
次はまったく関係のないルーフにするも・・・

blog_491_3.jpg

池はそのままです。

一度上がったらそのままの高さを維持するのか・・・?
と仮定をたてましたが、どうやらそうではない様子。

というのも、私の庭でもうひとつ高さが変わっている庭具であるオーディン碑をみると、

blog_491_4.jpg

”私の画面では沈んでいるが、すいみんさんの画面では浮いたままである”

という不思議な事態に。
むむむ、おかしいぞ。

高さを維持するとしたらオーディンのみ下がっているのはおかしい。
それに人によって見え方が違うくみえるのも、あるデジャヴ感がある。

(2.38以前に、椅子を埋めるとそこに座った他人のキャラクターがその場から動かなく見えてしまうバグがあった。
本体は別の場所にいるので人によって実際と見えてるものが違い、直すためには普通の椅子に座るか、どちらかがエリアをまたぐことで解消できた。)


もしこれもバグなのだとしたら、お互いがエリア移動をすることで何か違う結果がみられるかもしれない・・・。


blog_491_5.jpg

エリア移動の結果、あがったままだった池が下がっていた。

ということは・・・、
塀を置き換えたタイミングでは高さは変わってみえないが、内部的には処理が終わっているのでエリア移動することで変更が反映されてみえる。と仮定。

(おでん碑見え方が二人でで違ったのはどうにも説明できないから、「たまたま」というのがわりと正しいと思う)

これで、元々の塀だったピケットは×、ルーフも×なのがわかった。
残るは高さ変更が発生したストーンと、フェンス。

まずは上の仮定を証明するために、ここから高さ変更が発生したストーンに変更する。


blog_491_6.jpg

すると仮定通り、そのときの見た目では池は沈んだままだった。
あとはエリア移動しなおしたとき、これが浮いていれば仮定は成立。



blog_491_7.jpg

浮いてた。浮いてた!
どうやら塀を変更してからエリア移動が必要みたい。
そういえばこれにはじめて気づいたときもエリア移動をはさんだような、はさんでないような・・・。

その後変更したフェンス塀では沈んでいたので、ストーン塀でのみ浮くことも確定。
ストーン塀はほかの塀に比べて判定が大きいので、おそらくそれが大きな要因だと思われる。

blog_491_8.jpg

沈んでたおでんも、ストーン塀に変えてからエリア移動でしっかり浮いていた。




条件をまとめると、

塀にたいして3分の1程度はみ出ている状態の庭具が必要(現状再現不可能)
↑があるとき、ストーン塀など幅の広い塀に変えてエリア移動すると庭具が塀の判定に持ち上げられ、浮いている。


という感じに。



ひとつだけだといまいち信憑性に欠けるけど・・・

blog_491_9.jpg

すいみんハウスではみでていた畑が、幅の広いストーン塀にすることで浮き上がることを確認できたので、たぶん合ってる。

わかってしまえば、意外と簡単な原理でした。
もしかしたら2.38以前に出来たかもしれないし、2.38以降判定が増えたからこそかもしれない。
ああもしもっとはやく知っていたらなあと若干悔やんでいますが、今思っても何も変わらない。

わりとハウジングとして衝撃的な出来事だったので、こんなこともあったなあと書き残しておきます。ヽ(´'-'`)ノ
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コメント

No title
平面でしかモノを置けないので、一見広そうな部屋でもレイアウトに凝りだすと
狭く感じますよね。

Mサイズは階段がものすごい邪魔です^q^
理解できそうでできなさそうで....w
ちょっと自分でも色々試してみようと思います(*゚-゚)

前のコメントでの次元刀の方法なんですが、簡単にどんな感じか動画で撮ってみたのでupしときますー。
Re: 元ガル民さん
そうなんだよね~・・・
だからうまく壁掛け家具を使ったり、浮かせたりして空間を上手に埋めてるハウスはかっこいいよね~

Mは階段の位置のせいで狭いけどあの階段の脇の空間は好き!
Re: Miahさん
うおお動画ありがとう!
すごい勉強になった・・・このやり方は配置が完成さえすれば誰でもすぐにのぼれるけれど
かなり判定がシビアで応用が難しそうだ・・・!

次元刀を家の正面にだすのはやはりイヤなので
なんとか家の裏に隠しつつ屋根に登れるエレベーターがつくれないかどうか考えてみようと思います!

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