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ファイナルファンタジー14・攻略ブログ

深夜の発想力は凄い

時計は深夜3時を廻っていた。
しとしとと静かに雨が降るミスト・ヴィレッジに人の気配はない。

ただ一人、そこにいるのはリテイナーを呼び出すための呼び鈴とマーケットボードを交互に見る青髪の少女。
彼女が活動するのは、決まってこの時間だった。
曰く、「この時間が一番頭が冴える」らしい。
その類い稀なる発想力とバイタリティで、ハウジングをするのが彼女の仕事だ。

blog_486_1.jpg

何かを考えながら時折手を休め、次々と調度品をかばんに放り込む。
どうやら仕事のための調度品の類を品定めしているようだ。
そのかばんの中身は小さな椅子やテーブルから、人が数人入れる大きな池、家一軒の外装を変えることができる壁材まで多義にわたっている。
自分の体より大きいものがいくつも入るかばんの中身がいったいどうなっているのかは・・・
彼女と同じ青色をしたロボットにでも聞けばいいかもしれない。


そんな青髪の少女こと、私は、
例のアレによって影響を大きく受けた庭を半ばヤケクソぎみでハウジングをする。

「埋められなくなったのなら、違う方法を使って埋めるまでだ・・・!」
そんなことを考えつつ、新たな技術を引っさげて戦いの場(お庭)へ赴くのだ。



・・・






この書き方疲れるな!




もうちょっとがんばるけど徐々に崩れていきます。φ(´'-'` )

まず最初に頭の中にあったものを消化していくことにする。
それはリヴァイアサンの噴水を使ったものだ。

わりとハウジングをはじめた最初のほうから発想にはあったものの、
蛮神家具という悪い意味で目立つ”イロモノ”を設置したくないという個人的なこだわりがあって、なかなか実行していなかった。
撤去したら消えてしまうものを使用するのがなんとなく嫌だったのも、最近まで貧乏性が続いていたからかもしれない。

そんな”イロモノ”家具をステキに昇華してこそ、私のハウジング。

blog_486_2.jpg

デカイ・目立つ・五月蝿いの3拍子揃ったこの庭具をさてどう料理してあげようか。
当時から頭にあったものは、「調度品全体の2/3を壁に埋めてリヴァイアサンを完全に隠してしまおう」というもの。

しかしそれも設置範囲の縮小により不可能になった。
けれども今回の場合、そのことが逆に発想をいい方向に運んだんだろう。


blog_486_3.jpg

そう、設置範囲縮小があったことで、忘れかけていたこの技術を使おうと思い立ったのだ。
この技術に最適な”リムサ式コンポジットウォールの邪魔な謎の中心柱”。

リヴァイアサンの噴水 プラス この技術 プラス 柱
もうやることはひとつしかない。

外装を変えて、下準備をする。
ちなみにこの下準備の時点でそれなりの時間がかかっていることを伝えておこう。
ハウジングは一日にしてならず、なのだ。

位置合わせるだけっておもうじゃん?
ストーウォールで調整するも判定上どうしてもできなくて、ウッドウォールで調整しなおしたり・・・と大変だったんだよほんと・・・。


blog_486_4.jpg

下準備中はこんなことになっていた。
ここまで縦に長い庭具はこれしかないので、バルコニーすら付きぬける。
これはこれで面白い。

ただコンポジット壁の場合、この部分まで出っ張りがつきでているので顔は見えない。
なんだかちょっとだけ残念。


blog_486_5.jpg

出来上がったのがこちら。

なんということでしょう。

正面扉を遮る大きくて邪魔な柱と
蛮神家具随一の面積とその派手さを誇るリヴァイアサン噴水が見事に合体し


結局なんだかよくわからない羽根付きオブジェに昇華されました。

とかいいつつ、私自身かなり気に入ってる素晴らしい作品。
羽根って書いたけどリヴァイアサンだからヒレなんだろうたぶん。


blog_486_6.jpg

邪魔だったリヴァイアサンはほぼ消え、噴水だけはしっかり残っている。
柱と噴水の石材の色も違和感なくマッチして、さらにリヴァイアサンのエフェクトがいい味をだしている。

羽根を正面に向けるために回転させたことで椅子部分が横になっているが、これが逆にオシャレ。

ここまで見事にハマるとは作った本人でさえ驚いている。
(もしかしたら、本人しか驚いていないかもしれないけれど)


blog_486_7.jpg

夜になると、オマケで埋め込んだランプポストがさらに幻想的な雰囲気をかもし出す。
ただ少し光量が強いので、これは外してもいいかもしれない。

ひとつのネタを消化(昇華)するのにこれだけ長く書くことになるとは・・・。


今回のお庭レイアウトでもうひとつ、新技術を使ったネタがある。

技術紹介の記事やリヴァイアサン噴水は、「外壁」を使っているけれど、このネタで使うのは「塀」だ。
塀は外壁ほど判定に変わりがないものなので、私自身、変えてみるまで気づかなかった。
”判定に変わりがないもの”だと思い込んでいただけだったわけだね。

これは作業中に思いつき、すぐに庭具と塀を複数を用意。
我ながら思いついてからの行動は本当にはやい。
地味に塀の素材が外壁の素材よりめんどくさくて苦労した。

blog_486_8.jpg


のもともとの塀はピケットウォール(過去のハウジング記事参照)で、判定の違いに気づいたのはこのストーンウォールの門部分。
ほかの塀に比べて若干庭側に判定が広がっている。

このSSはお隣さんのMサイズの塀なのだけれど、塀だけはサイズ問わず構造は同じなので、この塀を使ったネタはどのサイズでもできるかもしれないと先に明記しておこう。


blog_486_9.jpg

に考えついた案は、椅子を外側にはみ出させることでストーンウォールの花壇部分に座ることだった。
大きな家具の設置判定はとくに狭くなったけど、小さめの椅子やテーブルの設置範囲はそこまで縮小してないからこそできると思ってたんだよね。

ちょうどSSのように置くことでストーウォールに変更したとき椅子が埋まって座れないかな、と考えていたのだけれど・・・。


失敗。


上のこれはいちどピケットからストーンに変更したのだけれど、椅子の位置からか座れず失敗。
もういちどピケットに変更したときのSS。

テーブルやハーフパーティションに仕込む椅子と原理的には一緒だから、出来ないはずはないんだけど、
いかんせん出来てるかたしかめる度に一度塀を変更確定しないといけなくて、物凄いお金がかかる。

仕方なく、塀変更で物がどれだけ埋まるか確かめるために、
なんとなく作ったけどつかってなかった”対竜要塞のかがり”を設置してもう一度座れるかチェック。


blog_486_10.jpg

なんと、これがドハマり。

椅子のほうは調整したものの座れなかったけれど、とりあえず置いた対竜要塞のかがりのなんとピッタリなことか。

この「なんとなく」という、ハッキリとイメージしないまま家具を置いてたしかめていき、
その中でよさそうなものを組み合わせていくというのが私のハウジングの真骨頂なのだ。
無計画とか行き当たりばったりとも言う。


blog_486_11.jpg

さらなる調整を重ね・・・見事対竜要塞のかがりを隠すことに成功。
椅子は結局3回目でも座れなかったけど、今となってはどうでもいい。

ちなみにこの調整にもすんごい時間かかってるんだよね!
このときすでに朝6時をまわってたきがする。

あれ・・・開始したの何時だっけ。


blog_486_12.jpg

完成したのがこちら。

光る門!これはかっこいい!自画自賛だろうがなんだろうがかっこいい!
正直乗れるボム提灯の次くらいに素晴らしい発想だと自負しています。

blog_486_13.jpg

気分によって色も変えられる機能つき。

左右違う色にもできるし、同じ色にもできる。
ほかの光源とちがって、遠めでみるとわからないけど、近づくとポウっと明かりが灯るんだよね。

現実にはあり得ないファンタジーな門が出来て大満足。
ああ素晴らしき、”普通じゃないハウジング”。



さて、改装をはじめた今回のお庭の目玉はこの2つ。








の、はずでした。







つづく
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コメント

No title
我が家でもかがり隠しに挑戦してみましたが、門の裏側がうまく隠れない・・・
Re: 774さん
せっばり部分がはみ出さないように設置角度にきをつけて、
限界まで壁の判定のほうに差し込むようにするとギリギリ隠れますよ~

と言葉で説明してもなかなかむずかしいのですが(`'-'´;)
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