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ファイナルファンタジー14・攻略ブログ

新生FF14 これからはじめるフロントライン 戦術編

blog_398_1.jpg


フロントラインに参加したけど、どうすれば勝てるかわからない!何をすればいいかわからない!
といった人たちに向けた戦術指南書です。

この記事に書かれたことが全てではなく、状況に応じて様々な戦術があります。
参考までにお願いします。

ほぼ勢いだけで殴り書きしているので、ちょこちょこ追記修正したりします。
ご意見ご指摘も募集しております。

まずは準備編を先にお読みください。
新生FF14 これからはじめるフロントライン 準備編



この記事では公式に則って、各ロールを以下のように書きます。
(不評だったら変えます。)

TANK(剣ナ斧戦)
MeleeDPS(槍竜格モ)
RangedDPS(弓詩呪黒巴召)
HEALER(幻白学)


■ロール編成は重要


フロントラインは自由なロールで参加することができ、ランディング内ではジョブチェンジすることもできます。
ですが、ある程度バランスの取れたロール編成でないと勝負にならないことも多いです。
最初のアライアンス全体のロール編成の時点で勝負は始まっています。

例えば、
CCに乏しいMeleeDPS・TANKが多いと相手の遠隔に行動を阻害されやすく逃げ撃ちに対して不利です。
逆に打たれ弱いRangedDPSばかりだと、詠唱の関係もあって拠点の奪取には向いていません。
HEALERがいないパーティは、その時点で勝負の土俵に立つことすらできません。
逆にHEALERが多過ぎても、自分達が死なない反面火力面で相手を倒しづらく無駄に試合が長引いてしまいます。

そのため、自分が複数のロールを選択できる状況下にあるときは、率先して足りないロールを選択することが大事です。
とくにHEALERの数は重要で、各パーティ2人は欲しいでしょう。

結局一番勝ちやすく、バランスがいい編成は通常の8人パーティと似た以下のような編成になります。
TANK1~2/MeleeDPS1~2/RangedDPS2~3/HEALER2~3

blog_398_2.jpg
バランスがよく、理想的なパーティ編成の一例

■各ロールの基本的な役割


◇TANK
防御アビリティを備え、味方を補助するアクションも多く、拠点の占拠に向いています。
開幕の鬩ぎ合いでは率先して拠点サークルに入りましょう。
スタン・かばう・インビンシブルと味方を守るアクションに特化したナイトと、多くのアディショナル・ホルムギャングで相手を逃がさず高火力の斧術はどちらも使い手によって大きく性能が分かれます。

◇MeleeDPS
瞬発力はありますが、相手に近づかなければならないため狙われるリスクが大きいです。
TANKほど堅くもなく、CCにもとぼしく、やや不利。
フェーターウォード・ウェポンスロー、スパインダイブ・羅刹衝で魔法職に張り付き詠唱を阻害するのが効果的で、MeleeDPSの大事な仕事です。
LBでは確実に1人を殺すことができますが、多勢を相手にするフロントラインでは魔法LBに軍配があがりあまり出番はありません。

◇RangedDPS
バインド・スリプル・ヘヴィといったCC(クラウドコントロール)アクションを駆使し、敵のさせたいことをさせないようにし、場を制圧します。
魔法LBはゲージ1でもHPの8~9割を削ることができるためLBはほぼこちらになるでしょう。
拠点サークルに溜まる敵をCCで動きを止め、LBで一気に倒すのは非常に重要な戦術です。

◇HEALER
集団戦ではとにかく味方を守り、自分を守りましょう。
とくに慣れないうちは攻撃やCCに夢中になって味方を殺しがちなので、HEALERとしての本分を忘れずに。
タイマンにも強いですが、できるだけソロでの活動は控えましょう。(これは全員に言えることですが)



フロントラインでの戦い全体を通しての戦闘の流れ、そして出来上がりつつあるセオリーの一例です。
あくまで一例であり、これが全てではありませんし、その状況に合わせて動くことが最も重要です。


■開幕~残り時間28:00


パーティABCごとに分かれてマウントに乗りそれぞれ拠点を占拠しにいきます。
クリスタルタワーと同じく、基本的にパーティAが左手側、パーティBがOP(アウトポスト)、パーティCが右手側の拠点を占拠しにいくのがセオリーになりつつあります。
最初の競り合いに勝つと、拠点のポイントに加え相手勢力撃破のポイントでリードすることができます。
戦場での流れを掴むためにも、1分1秒を争う開幕の鬩ぎ合いは大事な戦いです。

OP拠点ではすぐに敵と対峙することはないため、パーティBは1~2人だけでOPを確保しにいかせ、残りのパーティBのメンバーはパーティA・パーティCに分散させることが重要です。
多対多の戦いでは単純な人数差はそれだけ有利になります。OP確保者は率先してチャットで申告するとスムーズでしょう。
単純に半々に分けるだけでなく、A・Cどちらか片方に人数を多くやったり、A・Cの足りないロールを補うように分散させたり、そのときそのときで戦術を変えましょう。

ただし、パーティB全員がOPを離れ、OPががら空きになった場合、誰も守って居ない拠点を確保しにくる通称”空き巣”に狙われる可能性が高いです。
空き巣にやられると、そこからOP確保に人員を割くことになったりポイントをリードされたりと今後の戦況に影響します。
ですので1~2名ほど残りOPを守ったり、逆に空き巣をしにいくのもありかもしれません。


■残り時間28:00~残り時間25:00


残り時間27:00になると、マップ中央の”ヘリオドロム防衛塔”に邀撃ドローンがPOPします。
1匹あたり戦術値20Pで6匹いるので全部倒すことができれば120P。ここをうまく確保することができれば開幕で大きくリードすることができるでしょう。
もちろん相手勢力とぶつかることもあるため、ここが第二の大きな戦場となります。

だいたいこのあたりの時間(@28:00)に、OPを除いた左右の2拠点を戦いに決着が付き始めることです。
そのあたりから戦況を判断し、次に取るべき行動を決めます。


例1:左右両方の拠点を優勢で占拠できた場合。
@27:30時点でパーティB(+α)をOPで集合させ、そのまま中央に向かいドローンを狩りにいく。
A・Cはそのまま拠点を守り、相手がそれ以上の勢力できた場合はラインを下げつつ。
ここで大事なことは、リードしてる間は無理をしないこと。
相手は必至に取り返そうと最初以上の人数で来る場合が多いので、要警戒しなるべく倒されないように勤める。
そうして相手の人員を誘導し時間稼ぎをしている間に、中央パーティがドローンを狩ってくれるとさらにリードを広げることができます。

例2:左右片方の拠点を占拠、もう片方は敗退した場合。
占拠できた拠点は担当パーティが維持しつつ、他2パーティはOPを守り中央でドローンを狩りに行く。
2パーティを中央にむかわせることにより、モンスターを独占できる可能性が高いですが、残った1パーティが集団に狙われる可能性もあるためリスク高め。
ドローン討伐後はすぐにOPと占拠した拠点を守りにいくか、そのまま2パーティで他の拠点を荒らしにいくなど。

例3:左右両方の拠点を占拠できなかった場合。
そのまま左右から攻め込まれ、自国OPを狙われる場合が多いです。
そして最初に死んでしまうと、時間の関係上ドローン狩りに遅れがでてしまう場合が多く、厳しい戦いになります。
OPだけは維持しつつ、少しでもドローンを狩りにいくか、片方の拠点に戦力を割いて奪取しにいくのがいいでしょう。


■残り時間25:00~残り時間21:00


最初のドローンPOPから3分立ち、そろそろ次のドローンがPOPします。
そして、2回目のドローンPOPからまもなくして1体戦術値200Pの「邀撃システム」がPOPします。
”拠点の確保状況”、”味方の位置”、”ポイント差”をしっかりと把握し、勝つためには適切な行動をしなければなりません。

遊撃システムがPOPするこの時間がある意味一番大事かもしれません。
それ以前で大きな差をつけられていても、十分に逆転のチャンスがあります。
逆に言うと、遊撃システムを逃すと200P以上の差はほぼ覆すことはできないでしょう。

それだけ、中央は大事です。

例1:自軍が200P以上の大きな差でリードしている場合。
中央のドローン・システム狩りに参加せず、モンスター狩りに人員を割いて手薄になっている拠点を次々と奪取していく。
この戦術では、ギャンブル要素は少ないですが点差によっては逆転されやすいので注意。

または、全ての拠点を捨てて全員でシステム討伐を狙いにいく。
自分達はリードしているので、一時的に拠点が全て奪取されたとしても、たかだかその時間では50P程度しか入りません。
しかし人海戦術で邀撃システムを倒すことができれば200P。
さらにリードを重ねることができ、その時点でほぼ勝ちが確定する場合もあります。

例2:全体の状況が拮抗している場合。
こうなるととにかく邀撃システムを取ろうと各陣営で躍起になるはずです。
すると中央で3勢力が三つ巴になることも多く、ポイント獲得も難しくなり、邀撃システムのポイントがなお更重要になってきます。
LBはここで使うために温存しておく工夫も必要です。

例3:自軍が200P以上の大きな差で負けている場合。
この時点で点差がそれだけあると、逆転するにはもう邀撃システムを倒すほかありません。
自軍が行かない=他の軍が取るということなので点差はさらに広がります。

戦術値で負けているということは、戦い方や、戦術で負ける要素があったからのこと。
その戦い方のまま拠点を占拠を続けてだらだらプレイしていても勝つことはできません。
どこかで戦い方を変えなければいけません。
バラバラになっているメンバーを集め、中央を攻めましょう。


■残り時間21:00~


邀撃システム討伐も終了し、ポイントは残り500P以下となり、戦いは終わりに近づきます。
この時点で1位勢力が大きくリードを広げている場合、2位3位勢力は協力して戦わなければ勝つことは難しいでしょう。
最後の邀撃ドローンを確保したり、とにかく1位勢力の拠点を潰していったりしなければいけません。

逆に1位勢力はとにかく、最低2つの拠点をしっかりと守ることができれば1位を維持しやすいでしょう。
2拠点+迎え撃つときの討伐ポイントだけで終われる戦術値を見極めて守りに入りましょう。



■中央のモンスター討伐が鍵


フロントラインは基本的には、拠点を取る”陣取りゲーム”と称されますが、陣取りしているだけでは勝てないようになってます。
その要素こそ、中央の「邀撃ドローン」と「邀撃システム」です。
常時3拠点守ってる勢力よりも、2拠点適度に守りつつドローンとシステムを狩った勢力のほうが勝てます。

負けている場合も、勝っている場合も、邀撃ドローン・システムの状況には注視したほうがいいでしょう。
ただし沸くタイミングは一定なため、闇雲に中央で待機すればいいというわけではありません。
しっかり中央に行くときは行くときで集団行動をし、守ったり攻めたりするときは臨機応変に行くといったメリハリのある行動が必要です。


■常に現在の状況を確認する


「味方の位置・状況」「拠点の占拠数」「戦術値」「残り時間」「ドローン討伐ログ」などなど、
フロントラインでは様々な情報を同時に見ることが必要とされます。
とくにマップはずっと表示していてもいいくらいです。

少なくとも自分と自分のパーティメンバーがどこに居るか、今勝っているか負けているか、拠点はどうなっているか、などは常に頭の中にいれて行動するといいでしょう。

blog_398_3.jpg
パーティ全体がバラバラで、黒渦に横から攻められている間に双蛇がドローンを倒している状況。
これでは相手の思う壺。

■単独行動は控える


フロントラインでは、ソロで出来ることは限られています。
ソロで行動中に敵勢力と出くわしたら逃げることは困難ですし、相手も1人だからといってタイマンを挑んだところで相手が学者ならば勝ち目はありません。
無人の拠点を奪取する”空き巣”や敵勢力の状況を探る”スカウト”といった行動も、状況によっては有利に働くこともありますが、現状ではそこまでの影響力はありません。
そのため、できる限りパーティ内では固まって動きましょう。
かといってずっと8人で固まって行動するのも良いとも言えない状況もありますが。

拠点を奪取するときでも4人以上の小隊を組んで移動すると陣取りで有利に働きますし、死者も出さずに行動もしやすいです。

■攻めだけではなく守りも必要


とにかく前へ前へ進んで拠点を占拠していっても、OPや後ろの拠点を取られ続けては意味がありません。
ときにはじっと待ち、相手を迎え撃つことも必要です。
たしかにこういうゲームでは、くるかどうかわからない敵を待って守っているより、攻め込んだほうが楽しいんですけどね。

■深追いはし過ぎない


とくにTANKやMeleeDPSはラインを下げている相手に対して深追いをし過ぎないように注意しましょう。
合わせてHEALERも前に出なくてはならなくなりますし、ラインを下げられて続けて背後をとられるなんてこともあります。
逆に相手を誘いこむのも大事な戦略の1つです。

討伐ポイントを稼ぐためにリスクを侵すよりも、戦線を維持し時間稼ぎをすることも全体でみるとしっかりと貢献できているはずです。

■なるべく死なないように


RangedDPS、HEALERは狙われやすいため、自衛の練習しておかなければいけません。
MeleeDPS、TANKは接近しなければならなく、攻撃も受けやすいですが味方の回復がないとすぐに死んでしまいます。
味方HEALERが遠ければ近くに行き、近くにいなければとにかく逃げたほうがいいでしょう。
闇雲につっこんでPC討伐ポイントを謙譲するのもそうですが、再出撃時間が5秒延びるほうが大きいです。

また、相手の勢力が自分の勢力より優勢だった場合に、後退する勇気と判断力も必要です。
後退し相手を誘いこみ、自軍の増援を待ってから再度突撃しましょう。
その際は簡易的でいいので相手の人数や編成、必要な人数などをアライアンスチャットで伝えましょう。

■話し合う


実はこれが一番難しい。
刻々と変化していく戦場で、「集まって拠点取り返しましょう」「中央に来てください」「OPを守りましょう」といった提案や、「OP敵1PT」「南劣勢増援求む」「中央複数、撤退」など戦況や戦術を伝えるチャットコミュニケーションは非常に重要です。
小さな情報でも、積み重なると戦況に関わる大きなものとなり得ますので、積極的にチャットを活用することをオススメします。
それに対してレスポンスが返ってこなくとも、戦場ではチャットしている時間も惜しいほど忙しい状況も多いです。
ですのでチャットで報告するときも、返事をするときもなるべく簡易的な表現を活用するといいでしょう。

■自分で考える


上記を踏まえて、最終的には自分で考えて行動しなければなりません。

最初からどう動けばいいか指示してくれるいわゆる「軍師」の存在はありがたいですが、その通りに行動したからといって必ず勝ちが拾えるわけではありません。
「全員で中央に行きましょう」という提案が悪いと思ったなら、否定してもいいですし、新しい提案をしてもいい。

勝ち負けに大きな差はないコンテンツなのでとにかく気軽に楽しむことを優先しましょう。
その中で勝ちたいと思えたなら、自分なりに考え、行動し、そして味方をコミニュケーションを取り、思う存分戦いましょう。
そうして自分の思い通りに勝てたとき、きっと一番楽しい瞬間が待ってます。
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コメント

これ全員で時計回りに拠点とりつつ時間きたらモンスター倒しにいくっていうごり押し作戦はどうだろう?
No title
もああちゃんとマッチングしたいよおおおおお!
No title
めっちゃフロントライン満喫してるやん!
こないだのアラはシステムが沸く時間になったら全軍中央突撃という面白いアライアンスでした。
もちろん400以上の差をつけて大勝。
Re: >>1さん
戦術の1つとしてはありだと思います。
ですが安定性があるかと言えば・・・やったことがないからわからない!

仮に自軍(勢力A)がそのパターンで、他2勢力(勢力B・C)はセオリー通りの開幕二手に分かれるパターンだとしたら、
勢力B側の拠点は人海戦術で確実に抑えつつ進軍することができるでしょう。
しかし勢力Cはこちら側のがら空きの拠点をスムーズに確保しつつ、そのまま勢力AのOPまで進軍できてしまいます。
勢力Cは戦闘がいらないので、人数は多いですが戦闘をはさむ勢力Aよりも多くの拠点を確保できることになります。この時点で、拠点数はC>A>Bとなります。
そのまま、全員でモンスター狩にいったとしても、Cもまた全員でモンスター狩にこられた場合は確実に全てのモンスターを獲得できるともかぎりません。OPを確保されたあとの勢力Bも黙っているはずがありません。
拠点数に差がついたまま、モンスター狩のほうでもその差を取り返せない場合も考えられます。
三つ巴の戦いなので、片方によりがちな戦術は安定性にかけるのです。
この戦い方では必然的に自軍ランディングと離れてしまうことが多いので、もし死んでしまった場合に部隊合流がしづらいのも問題点。

加えて敵勢力のOPを取ることって実はそんなにメリットがありません。
OPはリスポーン(復活地点)の関係上、一時的に奪取してもすぐ取り返されるでしょう。
そしてこれは空き巣にも言えることなのですが、中立+占拠ポイントで20Pが自軍に入ることで、仮に自勢力がその20Pを獲得できたとしてもすぐに取り返されてしまった場合、継続ポイントはほとんどなしに相手にも20Pを与えてしまうことになります。

モンスター狩りは非常に重要な要素ですが、あくまでフロントライン中で一番ポイントの比重が大きいのが拠点の継続ポイントなので、それを捨てて行動するのは不安かな、というのが私の見解です。
Re: >>2さん
>>2さん
ツイッターとかで見かけた報告されるとなんだかお恥ずかしい
偉そうに書いてても私は全然うまくないですからね!
別アラとかでひっそりと一緒になってることがあるかもしれないのでそのときはよろしくです!
Re: いぐにすさん
ウルヴズのときもそうだけど、大した回数プレイしてないくせに色々考えるのだけは好きだからね!
まだメイン・セカンドあわせて30戦くらいしかしてないよ!

システム時間に全員突撃は実はフロントラインで一番勝ちやすいんじゃないかと思う。
システムと直前のドローン全部取られたけど勝てた試合ってまだないんだよね。
邀撃システムの範囲攻撃ってなにげに超痛いし、それでHP減ったところに魔法LBで大量キルも狙えるし、LBはここまで温存がかなりありかなあって考えてる。だいたいその前に誰か使ってるけど。

チキンなので軍師っぽいことはなかなかできないけど、システム沸き時間になったらそれとなく言ってます・・・が、まだまだ浸透してないのか、忙しいのか、なかなか全員でいけることってすくないねぇ
No title
常時3拠点守ってる勢力よりも、2拠点適度に守りつつドローンとシステムを狩った勢力のほうが勝てます。
というところには疑問があります

中央ドローンはさほど重要ではないと思います。
中央への移動はだいたい沸く1分前から行われるので帰ってくるまでに90秒~120秒かかります。

まずありえないですがドローンを仮に全部取れたとしても20*6で120ポイント

ドローンを取りに行っている間に手薄になった敵OPを取っていれば4拠点で3秒毎に8ポイント、5拠点で16ポイントずつ入ることになるので30秒維持できるだけでいいんです。

2勢力が1PTずつ中央に送っている間に1.5PTずつで両側+敵OPを占領すればシステムを倒しに行くよりもより確実で多くのポイントを手に入れることができるはずです。
Re: >>7さん
この記事を書いた時点では、拠点はいくつ確保しても”拠点数×1ポイント”しか入らないという情報しか私の中で出揃ってなかったため、その過程に基づいた記事になっていました。

時間が経って、同時所有拠点数が多ければ多いほど短時間にポイントがゲットできるという情報が明らかになってから対戦を重ねてきましたが、とにかく3拠点確保することの重要性が大きくわかってきました。
仰る通り、3拠点確保+αさえできてしまえばドローンは完全に捨てしまっても他2勢力が勝手に争ってくれたりすることもおおく、その時間にとにかく拠点数を確保することができればさらに有利に動くこともできますね。

情けないことに、私は対戦数も勝利数もそれほど多くないので、まだまだ色々考えつつプレイしています。
もう少し対戦を重ねたのち書き直しますのでもう少しお待ちください!
No title
フロントラインの研究してます

ドローンの出現間隔は約3分毎、対戦時間が15分程度なので
ドローンの出現を4回と仮定し
グラカン3つで取り合った結果、6体中2体を確保できるとする
この場合 20×8=160 となる

塔の出現間隔は10分毎なので
20分以上の長期戦にならない限り2回目は無いので
実質、1回のみのチャンスとなる
確保できれば+200ポイント、できなければ当然0ポイント

拠点キープにおけるポイント計算は
3箇所拠点をキープした場合、3秒で4ポイント
2箇所拠点をキープした場合、3秒で2ポイント となる

以上を踏まえて、15分戦ったとして
2箇所キープでドローン撃破のケースと、3箇所フルキープを比較すると
2箇所+ドローン 2/3×900+160=760(塔を確保できれば960)
3箇所フルキープ 4/3×900=1200
単純計算ですが、このような結果になります
塔を確保できれば+200だが、当然「必ず確保できる訳ではない」ですし
確保できても3箇所フルキープに劣る計算になります

3箇所確保では勝てない、と言いますが普通に勝てますよ
最初から最後まで3箇所維持できれば圧勝できますし
実際にその方法で何度も1位になっています
もちろん、3箇所ガッチリ確保できなければ崩壊する作戦ではありますが
3箇所キープは十分「勝てる戦術」と言えますし
勝てなかった時でも最下位になりにくい、安定した戦術でもあります

個人的には中央行くよりも、3箇所キープが好きなので
ちょこちょこ3箇所キープを提案するのですが、大抵却下されるんですよね
最近の「Bは中央行くのが当たり前」な風潮が非常に残念で仕方が無い
Re: >>9さん
おお、すごい!
なんだかとても勉強になるコメントありがとうございます。
よければ匿名じゃなくお話し合いたいくらい。

たしかに理論上では、”常時3拠点確保”することができれば勝つことはできると思います。
>>7さんが言うように他勢力が中央に行ってる間に、OPを落とすことでタイミング次第ではドローン以上のポイントを稼ぐことも可能だとは思います。

そこで提案されている、パーティBが中央を捨てて、3箇所キープする作戦ですが、現実的にはなかなか難しいと考えてます。

まず1つ、同じ作戦を取る勢力がいれば成り立ちづらくなります。
勢力A・Bが中央捨てて3拠点維持しようとするとAB間の戦いが激化して3拠点維持が安定しないでしょう。その間に勢力Cは中央でドローンを多めに獲得することも可能になります。

2つ、三つ巴の戦いなので、どこか1勢力が3拠点維持して入る場合その勢力は残りの2勢力から同時に2PTをぶつけられるリスクが付きまといます。
普通であれば、どちらか片方は2PTvs1PTとなり拠点は奪われてしまいますよね。
(・・・ただ実際の戦いでは、3拠点維持で勝っていても意外と他2勢力に集中攻撃されないことも多いですよね。中央にお熱で。ここは3拠点維持の重要性をもっと示さなければならない部分だとも思います。)

1.5PTvs2PTになっても勝てるくらい、戦力に差がないかぎり理論通りにはなかなかいきません。
お互いの戦力をとにかくぶつけて勝ちを狙って行くというある意味PvPらしい戦術なのかなあとも思います。
だからこそ、野良寄せ集めでお互いの実力がはっきりしない場合ではなかなかやりづらい。
3箇所キープ作戦が却下される理由はそこにあると思います。
逆に言うと固定パーティとか、自身のプレイングに自身があるメンバーで揃えておくと非常に安定する良い作戦ですよね。
私も固定でいったときにパーティBになったらドローンは最小限で3拠点優先を提案し、実際に勝てていますし。

他パーティからのチャット報告がないと非常に動きづらい点もありますよね。大げさなようで、これも敬遠される大きな理由の1つかなとも考えます。


自分で書いておいてあれなんですが、今のセオリーになってるものって「不安な3拠点維持するくらいなら、全勢力が仲良く2拠点ずつわけあってドローンで争おう」という感じの、保守的というか、なんとも日本人的な戦い方なのかなとも思いました。
AとCで左右に分かれて、Bは拠点まわりつつ時間になったらドローン、とパーティ間のチャットが必要ない部分もたぶん大きいんだと思います・・・。
他の国ではどうなのかはわかりませんがw

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