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ファイナルファンタジー14・攻略ブログ

【学者】フェアリーの動かし方 パッチ2.16版

blog_234_1.jpg

妖精を使いこなしてこそ真の学者!


パッチ2.16にて命令などのシステムに大きく改良が加えられたので、
前回の記事(【学者】フェアリーの動かし方 パッチ2.1版)からの更新版です。

今回の2.16版ではTIPSにてピースを使用したプチ技や、セレネの静寂マクロをご紹介。

TIPS一覧
◆フェアリーの初期状態
◆フェアリーの運用
◆手動癒し
◆2.16での変更点
◆フェアリーの行動の優先順位
◆ピースキャンセル


今から学者を触ろうと思っている人や、
どういう動きをするべきか悩んでいる人、
学者が何してるのか気になる他職の人。

そんな人たちに向けた、
学者の本体ともいえるフェアリー動かし方です。

コメントにて質問も受け付けております。




フェアリーの種類

blog_105_2.jpg

フェアリー・エオス
ヒーラータイプのフェアリー。
スキルは範囲HoT・魔防アップ・回復量アップと、学者の苦手な範囲回復を補ってくれます。

光の癒し Recast 3s
対象のHPを回復する。
回復力:300


光の囁き Recast 60s
自身と周囲のパーティメンバーのHPを継続回復する。
回復力:100 効果時間:21秒


効果が高い範囲HoT。
手動で使うことで白のメディカラのような使い方ができ、メディカラと違い本人がヘイトを稼ぎすぎることもありません。

フェイコヴナント Recast 120s
一定時間、自身の周囲のパーティメンバーの魔法防御力を20%上昇させる。
効果時間:20秒


学者はアディショナルで使えるプロテスでは魔法防御があがらないので、それを補うアクション。
これがあることも、8人パーティでヒーラーが白学が一番いい理由でもあります。

フェイイルミネーション Recast 120s
一定時間、自身と周囲のパーティメンバーの回復魔法の回復量を20%上昇させる。
効果時間:20秒


囁きや士気の前に使うことで本領を発揮します。
鼓舞や士気のバリアの量も増えるのは大きい。
あくまでも、回復魔法を使う側に対するバフなので、ヒーラーにだけかかればOKです。


blog_105_3.jpg

フェアリー・セレネ
バッファータイプのフェアリー。
スキルは静寂・スキルスピードアップ・スペルスピードアップと、テクニカルで癖のある強化アクションで全体の火力と上げます。

光の癒し Recast 3s
対象のHPを回復する。
回復力:300


エオスと違いはありませんがアイコンは違います。
ホットバーに登録する際は注意。

光の沈黙 Recast 40s
対象に沈黙を付与する。
効果時間:1秒


敵の詠唱を止めるアクション。
手動で使うことでナイトや詩人のように敵の魔法アクションを止められます。
手動で使う場合は、マクロでの使用を推奨。後述。

フェイグロウ Recast 60s
一定時間、自身と周囲のパーティメンバーのスペルスピードを30%上昇させる。
効果時間:30秒
フェイライトとは同時に使えない。


フェイライト Recast 60s
一定時間、自身と周囲のパーティメンバーのスキルスピードを30%上昇させる。
効果時間:30秒
フェイグロウとは同時に使えない。


リキャスト60秒・効果時間30秒の2つのスキルなので。
交互に使うことで常時どちらかのバフを付与し続けることができます。
効果は微妙かもしれませんが割合上昇なので、全体のILVがあがったころにすさまじい効果を発揮しそうなロマンスキル。

グロウは自身にも効果がありますし、黒召がいるときもいいでしょう。
ライトは盾のスキルまわしが早くなるのも大きいです、モンクは疾風迅雷と合わせると脳汁がでるとか。



ペットコマンド・基本

帰還
ペットを帰還させる。


フェアリーを意図的に帰還させる場面はあまりないのでいりません。

追従
ペットを自身に追従させる。

召喚したてはこの状態です。

ID道中や、フィールドが狭いときにはこれ。
特殊な状況以外では基本的に困ることはありません。
ですが、フェアリーの移動中は魔法を詠唱しないので、主人が細かく動く戦いでは追従は非推奨。

移動
ペットを指定地点まで移動させる。


フィールドが広く、ボスモンスターから学者自身は離れるがフェアリーにはタンクの回復をしてほしいときや。
蛮神戦のような敵の範囲攻撃をフェアリーにはあてたくないときなどに使います。

待機
ペットをその場で待機させる。


やってることは移動と変わらないため、わざわざホットバーにセットするまでもないアクション。



ペットコマンド・フェアリー

インターセプト
ペットに、自分が攻撃を行うか、自分またはペットが攻撃を受けるまで戦闘しないように命令する。

召喚したてはこの状態です。

ピース
ペットに、自分が指示を出すまで戦闘しないように命令する。


アクションを自動的に使わせないようにします。
2.1よりピース中は命令できないように変更されましたが、これが本仕様のようです。
フェアリーが光の囁きなど、詠唱のあるアクションを実行中にピースを指定してしまうとアクションがキャンセルされ、リキャストだけ消費される場合があるので注意!
この仕様を利用することで命令をスムーズに行える小技があります。後述。

フリーファイト
ペットに攻撃させる。

召喚したてはこの状態です。

ターゲットを指定して使うタイプのコマンドなので、対象となるmobがいないと選択できません。
指定後、フェアリーはその場で自動的に待機状態になります、注意!(指定後追従推奨)
2.16により、敵をターゲットしていなくても切り替えることができるようになりました。
2.16により、追従が維持されるようになりました。
指定後、ログアウトするまで、再呼び出しやジョブチェンジをしても、この状態は保存されます。

セミオーダー
ペットに攻撃させる。ただし、一部のアクションは命令を受けるまで実行しない。


ターゲットを指定して使うタイプのコマンドなので、対象となるmobがいないと選択できません。
指定後、フェアリーはその場で自動的に待機状態になります、注意!(指定後追従推奨)
2.16により、敵をターゲットしていなくても切り替えることができるようになりました。
2.16により、追従が維持されるようになりました。
指定後、ログアウトするまで、再呼び出しやジョブチェンジをしても、この状態は保存されます。




命令組み合わせによるフェアリーの行動規則
早見表
フェアリーエオス 光の癒し 光の囁き フェイイルミネーション フェイコヴナント
フリーファイト+ピース 自動
フリーファイト+インターセプト 自動 自動 自動 自動
セミオーダー+ピース 自動/手動 手動 手動 手動
セミオーダー+インターセプト 自動/手動 手動 手動 手動
フェアリーセレネ 光の癒し 光の沈黙 フェイグロウ フェイライト
フリーファイト+ピース 自動
フリーファイト+インターセプト 自動 自動 自動 自動
セミオーダー+ピース 自動/手動 手動 手動 手動
セミオーダー+インターセプト 自動/手動 手動 手動 手動

フリーファイト+ピース
エオス
光の癒しのみ自動で使います。

セレネ

光の癒しのみ自動で使います。

フリーファイト+インターセプト
エオス
全アクションを自動で使います。
基本はイルミ→コヴナント→囁きと使用するので放置でもそれなりに動いてくれます。
ですがリキャストがずれるなどして、必ずしも順番通りに使ってくれるわけではないので注意。
例えば誰かしらHPが減っているときならば、イルミより先に囁きを使ってしまいます。

セレネ
全アクションを自動で使います
2.1より、フェイグロウが切れたらフェイライト、フェイライトが切れればフェイグロウと、
自動で切り替えて使ってくれるようになり、とても扱いやすくなりました。
光の沈黙は沈黙させたいmobをターゲットしてフリーファイト命令しないと自動では使ってくれません。
手動で発動させたい場合はマクロ推奨。

セミオーダー+ピース
エオス
光の癒しのみ自動で使います。
手動で命令を出すことができますが、フェアリーの詠唱中や移動中などは命令してもすぐ使ってくれない場合があります。
そういうときはピースキャンセルを活用します。後述。

セレネ
光の癒しのみ自動で使います。
手動で命令を出すことができますが、フェアリーの詠唱中や移動中などは命令してもすぐ使ってくれない場合があります。
そういうときはピースキャンセルを活用します。後述。

セミオーダー+インターセプト

エオス
基本的にセミオーダー+ピースと違いはありません

セレネ
基本的にセミオーダー+ピースと違いはありません



TIPS

◆フェアリーの初期状態
サモンしたてのフェアリーは、
フリーファイト+インターセプト+追従の状態になっています
ここから運用方法に合わせて指示を出していきます


◆フェアリーの運用
エオス
フリーファイト+インターセプトで全自動運用するか、セミオーダーで完全手動運用するかになります。

オススメはやはりセミオーダーで全手動です。
PCの詠唱中でもペットには命令できることを利用して、例えばタイタン戦の激震前に陣→士気詠唱しつつフェイイルミ&コヴナント→もっかい士気詠唱しつつ囁き~といったかんじ。

そこまで手がまわらない人は常時ピースにしつつ範囲攻撃にあわせてインターセプトで自動発動でもいいでしょう。
ですが慣れてきたならば、ぜひ手動で運用してみてください!

セレネ
2.1にてグロウ⇔ライトが自動で切り替わるようになり、普通に使うだけならばフリーファイト&インターセプトで最適な運用ができます。
今までどおりセミオーダーでもとくに問題はありません。

個人的にですが、蛮神戦やバハムート2・5層、範囲攻撃が痛い一部ダンジョンボス以外ではセレネがオススメです。
通常のIDやその他の局面においてイルミネーション・コヴナントを有効に扱える場面が少ないからです。

例えばワンダラーはボスの範囲攻撃はほぼ皆無なので終始セレネでいいですし、
アムダプールは囁きをするよりセレネで全体火力をあげ、ボス撃破をすばやくしたほうが結果的に楽なことが多いですね。
シリウス大灯台のように全てのボスが痛い範囲攻撃をしてくるようならばエオスに歩があります。


◆手動癒し
妖精の、そして学者の真価を発揮させるプレイング。
セミオーダー状態の妖精で光の癒しをターゲット指定して発動させる手法。

フェアリーは、パーティメンバーのHPが8割程度にならないと自動で回復してくれません。
減ったあとでもすぐ光の癒しをしてくれるのではなく、若干のタイムラグがあります。

*2.16により、フェアリーの思考にかかる時間のタイムラグが大幅に減少。
HPが8割ををきるとなかなかの反応速度で癒しを詠唱してくれます。
これが本仕様だそうです。

例えとして手動癒しが有用な場面を挙げると、
大迷宮バハムートでの一部の敵(1層蛇や4層ドレッドノート)はタンクのHPが減ってから詠唱開始したのでは遅いことが多いです。
なのでヒーラーはHPが減るのを予測して回復を詠唱するわけですが、その際フェアリーは「タンクのHP減った判断」がされる前にタンクのHPが回復するために、光の癒しを詠唱しようとせず、ぼーっとしていることがよくあります。
そんなときに便利なのが手動癒しなわけです。

方法はホットバーに登録された光の癒しを手動で押すだけ。
フィジクなどと同じく指定されたターゲットにフェアリーが癒しをしてくれます。
フェアリーの回復ヘイトは微々たるものなので、オーバーヒールを気にせず癒し連打すると学者自身のMP消費がぐっと少なくなります。
フィジクマクロに光の癒しを組み込む、という方法もありますね。

フェアリーのリキャストはプレイヤーのGCDとは別で独立しているため、
フィジクを唱えつつ癒しを連打することで、自動状態よりは遥かに高い回復効果が期待できます。


◆2.16での変更点
・ペットへの命令「フリーファイト」「セミオーダー」がターゲット無しの状態でも実行可能になります。
・加えて「フリーファイト」「セミオーダー」の設定が再召喚時もログアウトまで引き継がれるようになります。
・ペットの行動中に「フリーファイト」「セミオーダー」を実行した場合、コマンド、ターゲットに変更がない場合は実行中のアクションを中断しないようになります。
・フェアリーの追従状態が、「フリーファイト」「セミオーダー」を切り替えた際も引き継がれるようになります。
・フェアリーがセミオーダーの場合に限り、手動でターゲットを指定しアクション「光の癒し」を命令することでパーティメンバー以外にもアクションが実行されるようになります。


◆フェアリーの行動の優先順位
フェアリーの行動は、すべて命令どおりに行ってくれるわけではなく、その命令には優先順位があります。
優先度が高い順に、移動>ピース>詠唱>各種オーダーとなっています。

例えば、妖精の移動中に癒しや囁きの命令を飛ばしても、詠唱開始するのは移動が完了してからになります。
これは移動命令だけでなく、追従中の移動も同じ事が言える=「移動完了まで詠唱しない」ので、
プレイヤー自身が細かく回避行動や移動をする蛮神戦などは追従にしたまま戦うと、癒しの頻度が落ちてしまいます。
できるかぎり待機や移動をさせることを心がけましょう!

また、各種詠唱はピース命令によりキャンセルさせることができます。次項。


◆ピースキャンセル
光の癒しや囁きを詠唱中にピース命令をすると、詠唱をキャンセルさせることができます。
これを活用すると、各種命令をスムーズに行うことが可能になります。

というのも、2.16で妖精の反応が早くなったことで癒しの回数が多くなり、「コヴナントやイルミをすぐに使いたいときでも癒し中ですぐ発動してくれない」といった状況になることがとても多いです。
そんなときに有用なのがマクロを使用したピースキャンセルになります。

マクロ例:光の沈黙
blog_234_2.jpg

このマクロを連打することで、詩人やナイトのように沈黙を対象に発動できます。

1行目 光の沈黙のマクロアイコン呼び出し
2行目 ピースによる詠唱中断狙い
3行目 ターゲットに沈黙
4行目 (ターゲットがいなければ)フォーカスターゲットに沈黙
5~6行目 連打マクロなので1秒空けて報告
7行目 ピースキャンセルを再び活用するためにインターセプト指示


注意しなければいけないのは、ピース状態のまま再びピースを指示しても詠唱キャンセルはできず、必ずインターセプト
→ピースにしなければ詠唱キャンセルはできないので、最後の行にインターセプトを仕込むことになります。

これを応用して、ピースを最初にいれた囁きやイルミのマクロを作っておくと、
多少命令通りに動いてくれるかもしれません。
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コメント

参考にしてます。
いつもは意見させていただいております。
実は白のXHBはここのをほぼパクリで行っています。
是非、白のXHBと召喚のXHBを2.16用のものを紹介してください。
その他のブログも随時よろしくです。
もああ">
Re: tyusonjiさん
コメントありがとう~!
そういっていただけるととてもありがたいです。

白はいかんせん私の中で出番が少なく、ちょこっとしかいじってませんが更新されてはいるので
ご要望とあらば近いうちに記事いたします!

これからもカニララをよろしくお願いしますヽ(`'-'´)ノ
いつもありがとうございます
いつもいつもこちらの記事は参考になるものばかりで、
腕が少しでもマシになったとすればカニララさんのおかげです!

さて学者で質問なのですが、
ボス戦・蛮神戦で妖精を位置固定するか追従にするかは
どうやって判断されていますか?
妖精に移動が入ると癒やしが止まる、
かと言ってノックバックあると場所をまた直すのが大変(忙しいw)、と
悩んでいます……
お時間があったら考えを聞かせて頂けると嬉しいです!
もああ">
Re: ちょちょさん
こちらこそ、いつも見て頂いてありがとうございます!
コメントがやる気に繋がります・・・(*´'-'`*)

>>ボス戦・蛮神戦で妖精を位置固定するか追従にするかは どうやって判断されていますか?
これは学者の一番難しい部分でもあり考えるのが楽しい部分でもあるきがします。
その戦闘によって最適解が変わってくるので一眼には言えませんが・・・、
いいテーマですし長くなりそうなので、せっかくなので極蛮神戦あたりを例えに私がどうやって動かしてるか、どういう判断基準で操作しているかを書きたいと思いますので記事をお待ちください!

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